●苗木城2026年築城500年シンボルデザイン
- 2026.04.22
岐阜県中津川市にある竜伝説の残る苗木城跡を、築城500年に伴い、シンボルデザインしました。 苗木城は岩山の上にあり、敷地の確保が困難なため、建物の構築方法に懸造りが使われており、自然の地形を有効に活かして築かれた山城である。 別名、赤壁城という。 壁は白漆喰ではなく赤土がむき出しになっていたと伝えられる。 その理由は、眼下を流れる木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度漆喰を塗り直しても嵐 […]
岐阜県中津川市にある竜伝説の残る苗木城跡を、築城500年に伴い、シンボルデザインしました。 苗木城は岩山の上にあり、敷地の確保が困難なため、建物の構築方法に懸造りが使われており、自然の地形を有効に活かして築かれた山城である。 別名、赤壁城という。 壁は白漆喰ではなく赤土がむき出しになっていたと伝えられる。 その理由は、眼下を流れる木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度漆喰を塗り直しても嵐 […]
表紙/村上康成「新緑のゆらぎ」 水がゆるんだ川底で何かを待つニジマス。 河畔林の緑が萌えだして、命が一斉に動きだした。 来るかな、来るかな。 来い、来い。 大好物のカゲロウやカワゲラの幼虫や成虫が、流れてくる。 そら、来た! https://camping.or.jp/news_release/35843.html
昨年11月30日、中津川ひとまちテラスで開催された村上康成絵本原画展のイベントで、行なったワークショップをご紹介。 「みんなピカソになっちゃおう!」と題して、大人対象で楽んだ。 何十年も生きてきた大人のみなさんに宿る絵心と、今一度、向かいあう行為。 まずは、クロッキーから。 隣の方の顔をまじまじと見つめます。 見えるものを、紙に鉛筆の実線で描いていく。 でも、肝心なのは描いていく紙に […]
4月の絵暦 森と人の文化誌『WEB・グリーンパワー』(公益財団法人森林文化協会) 2026年4月 https://www.shinrinbunka.com/wgp/egoyomi/30560.html
3月 25日(水) ~ 4月 14日(火)期間中無休 ブックハウスカフェ 1F ガリバー(神田神保町) https://bookhousecafe.jp/exhibition/content/2234 ○絵本作家 Bar Hirotaka&Yasunari 2026年4月4日(土)18時~19時30分(開場17時45分) 会場: ブックハウスカフェ 1F ガリバ […]
てれび絵本/Eテレ8:50~8:55 落語…三笑亭夢太朗/絵…村上康成 軽快な語り口の古典落語と人気作家の絵による、愉快なアニメーション! 【内容】父親が息子を寝かしつけようと「桃太郎」の話をしてやることになった。 「むかしむかし、あるところに…」と始めようとすると 「年号はいつごろ?」、「あるところってどこ?」と息子が聞いてくる。 そして、とうとうしまいには…。
村上康成・作/徳間書店 地面のごつごつが、少し痛いけど、 地球のベッドは気持ちがいい。 ミナは、お父さんお母さんと、 湖のほとりで一週間のキャンプ。 いろんな出会いがありました。 この星の上で、みんなみんな、一緒だということ。
3月の絵暦 森と人の文化誌『WEB・グリーンパワー』(公益財団法人森林文化協会) 2026年3月 https://www.shinrinbunka.com/wgp/egoyomi/30362.html
ギャラリ―トーク(2月1日) デビュー作『ピンク、ぺっこん』のきっかけになった、ギャラリー脇を流れる付知川での少年時代の体験談からスタート。 ピンクの5冊シリーズの制作エピソード、タブロー(一枚絵画)について、話しました。 至近距離でのトークで、ついつい熱くなりました。多謝。 5月10日まで開催中。
トークライブ「絵本の力~わきたつ自分」 竹下景子+村上康成 ぎふ木遊館の名誉館長・竹下さんと、『石のきもち』『くまくんです。』『まっている。』『黄色い竜』『わく』を軸に、自然と触れ合う尊さと絵本の魅力などを、語り合いました。 竹下さんには『くまくんです。』『わく』を読み語りしていただきましたが、柔らかで確かな語り口に、観客のみなさんも僕もじんわりと沁み入りました。 『イルカの風』をバ […]