●苗木城2026年築城500年シンボルデザイン
- 2026.04.22
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岐阜県中津川市にある竜伝説の残る苗木城跡を、築城500年に伴い、シンボルデザインしました。
苗木城は岩山の上にあり、敷地の確保が困難なため、建物の構築方法に懸造りが使われており、自然の地形を有効に活かして築かれた山城である。
別名、赤壁城という。
壁は白漆喰ではなく赤土がむき出しになっていたと伝えられる。
その理由は、眼下を流れる木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度漆喰を塗り直しても嵐を起こし削り取ってしまったからである。
つまり、壁を白くする資金が無く、面目を保つために竜伝説を作り上げたとも言われる。
500年記念イベント5月31日(日)
https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/tcs/kankou/naegi500/index.html




