●村上康成絵本原画展~自然の歌をききながら

  • 2026.06.18

7月11日(土)~9月13日(日) 萬鉄五郎記念美術館(花巻市)   本展では、7月中旬発売予定の最新刊『ライチョウのいのり』を中心に、宮沢賢治・文『よだかの星』や、『ピンクとスノーじいさん』、『くじらのバース』、『まっている。』、「ピーマン村シリーズ」などの絵本原画や、『おどり、きらめく、川』などのタブロー作品、『CAMPING』、『野鳥』などのエディトリアル作品など、約150点を紹介 […]

●童心社のひろば

  • 2026.06.17

60年以上にわたる歴史の会報誌。 読者と、子どもの本に関わる文学者、画家、研究者そして教育関係者が交流する、毎月発行の「ひろば」。     第745号のトップページにエッセイを書かせていただきました。   年間購読 https://www.doshinsha.co.jp/hiroba/

●国立うちわ市

  • 2026.06.12

国立ゆかりのアーティストが、手描きのうちわで大集合! 6月20日(土)~6月30日(火) 国立市ギャラリービブリオ   6月20日午前は、事前予約定員制です。 https://ameblo.jp/banka-an/entry-12964731823.html   「今年は、くにたちでも見ることができる、ちょっと珍しい鳥たちを描いてみました」 康成

●『えほんじん』2号2026夏

  • 2026.05.18

絵本をもっと知りたい・読みたい・作りたい人のためのZINE。   表紙のことば/村上康成 「引かれるままに」 ウミガメのあかちゃんは、 生まれるとまっしぐらに、砂浜を駆け、 夜明けの潮に乗る。 (中略) ちょっとずつ、確かな時間と生きていく。 ヒラヒラ、プカリ。 ヒラヒラ、プカリ。   ◆村上康成の秘密道具とは・・・。   集文社/定価800円+税

●書評

  • 2026.05.07

村上康成、自然科学エッセイの書評。 現代社会の水への無謀な歴史を憂う作者への共感・・・。 共同通信社から、沖縄タイムス、南日本新聞、長崎新聞、山陰中央新報、新潟日報など、他多数の新聞社への配信による記事で、画像は徳島新聞の2026年2月15日版。   『マスが語る、川の記憶』 ~水辺の生き物と森と人類のつながり~   ビル・フランソワ・著 門脇仁・訳 築地書館・刊

●苗木城2026年築城500年シンボルデザイン

  • 2026.04.22

岐阜県中津川市にある竜伝説の残る苗木城跡を、築城500年に伴い、シンボルデザインしました。   苗木城は岩山の上にあり、敷地の確保が困難なため、建物の構築方法に懸造りが使われており、自然の地形を有効に活かして築かれた山城である。 別名、赤壁城という。 壁は白漆喰ではなく赤土がむき出しになっていたと伝えられる。 その理由は、眼下を流れる木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度漆喰を塗り直しても嵐 […]

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