●書評

  • 2026.05.07

村上康成、自然科学エッセイの書評。 現代社会の水への無謀な歴史を憂う作者への共感・・・。 共同通信社から、沖縄タイムス、南日本新聞、長崎新聞、山陰中央新報、新潟日報など、他多数の新聞社への配信による記事で、画像は徳島新聞の2026年2月15日版。   『マスが語る、川の記憶』 ~水辺の生き物と森と人類のつながり~   ビル・フランソワ・著 門脇仁・訳 築地書館・刊

●苗木城2026年築城500年シンボルデザイン

  • 2026.04.22

岐阜県中津川市にある竜伝説の残る苗木城跡を、築城500年に伴い、シンボルデザインしました。   苗木城は岩山の上にあり、敷地の確保が困難なため、建物の構築方法に懸造りが使われており、自然の地形を有効に活かして築かれた山城である。 別名、赤壁城という。 壁は白漆喰ではなく赤土がむき出しになっていたと伝えられる。 その理由は、眼下を流れる木曽川に住む竜が白い色を嫌い、何度漆喰を塗り直しても嵐 […]

●ワークショップ「みんなピカソになっちゃおう!」

  • 2026.04.07

昨年11月30日、中津川ひとまちテラスで開催された村上康成絵本原画展のイベントで、行なったワークショップをご紹介。 「みんなピカソになっちゃおう!」と題して、大人対象で楽んだ。   何十年も生きてきた大人のみなさんに宿る絵心と、今一度、向かいあう行為。 まずは、クロッキーから。 隣の方の顔をまじまじと見つめます。 見えるものを、紙に鉛筆の実線で描いていく。 でも、肝心なのは描いていく紙に […]

●「えほん寄席:桃太郎」

  • 2026.03.23

てれび絵本/Eテレ8:50~8:55 落語…三笑亭夢太朗/絵…村上康成 軽快な語り口の古典落語と人気作家の絵による、愉快なアニメーション!   【内容】父親が息子を寝かしつけようと「桃太郎」の話をしてやることになった。 「むかしむかし、あるところに…」と始めようとすると 「年号はいつごろ?」、「あるところってどこ?」と息子が聞いてくる。 そして、とうとうしまいには…。

●『星空キャンプ』復刻新装版発売です!

  • 2026.03.12

村上康成・作/徳間書店   地面のごつごつが、少し痛いけど、 地球のベッドは気持ちがいい。 ミナは、お父さんお母さんと、 湖のほとりで一週間のキャンプ。   いろんな出会いがありました。     この星の上で、みんなみんな、一緒だということ。

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